一般配線回路

一般配線回路とは、電灯照明・一般コンセント等、容量20Aの回路を設けるものです。
最近では、使用時の電流を、自動計測して、電気の使用量が表示できるタイプのものもある。

この様なものは、回線にCTを設け、電流値を取り出し ⇒ P=IxE(表示盤回路で計算)⇒ 表示盤に表示するものである。

一般配線回路とは・・・
分電盤

私は、災害の少ない岡山県に住んでいるが、近30年以内に、必ずあるといわれている東南海地震
ハザードマップによると、岡山市内の水位は、1.5m ではなぜ?

  1. 電気回路(電気設備工事)の主である、分電盤を1階に、設けるのか?
  2. 母線アース(IV 5.5sq 注:主回路が60A/CV 8sq-3cの場合)が分電盤に設けられていないのか?・・・
  3. アース工事の一般配線と、弱電配線を別に設けてないのは?・・・
  4. IoTの時代だというなら、当然されるべき処置では?
  5. 災害時、ソーラーパネルの電源はどのようにしてOFFにするのか?・・・

まずは、安全対策を最初に考え、後々まで利用可能な設備を考えることから始めてはいかが?・・・