助動詞

助動詞(auxiliary verb)

は、文字が表す通り、動詞を 、助ける働きをします。 の特徴は、その場で決めたかどうか?が、使い方の基本です。
一番大切なことは、htmlタグを、覚える場合と同じで、 各核となるものを覚えることです。
そして、誰もが頭を悩ませてしまうの使い分けを完璧に見につけましょう。

を、過去形(仮定法)にすれば、丁寧になる。

  1. be going to(客観的) ⇒ I am going to be back. ⇒ 必ず ~ するI'll going to be back.
  2. will(主観的気持ちを表す・~でしょうではなく、必ず ~ すると、訳す!) ⇒ I will be back. ⇒ I'll be back. ⇒ その場で判断する
  3. be able to (be to 構文は予定) ⇒ 能力を実現させることができる
  4. may ⇒ 部下に許可を与える
  5. can ⇒ する能力があるから実現できる。
  6. should ⇒ ~なはずだ
  7. must(主観的⇒気持ちを表す) ⇒ そうあって当然
  8. need to ⇒ (客観的理由から)~する必要がある。
  9. should ⇒ ~する必要があるが
  10. have to(客観的) ⇒ いやだが~しなければならない
  11. should ⇒ ~した方がいい
  12. had better ⇒ ~した方がいい。さもないと(脅迫的)
  13. would(主観的⇒気持ちを表す) ⇒ かつては~したもんだ
  14. used to(客観的) ⇒ かつては~していたが今は違う

基本は、その単語のとなる意味を知ることです。

htmlタグ意味付けをするのと同じで、 の核をつかむことが大切です。


助動詞

willは、100%,必ず~する(意志) と訳す。
否定文won'tでは、絶対~しない と訳す。

助動詞と代用表現

musthave toの違いは、使われる状況が違う。
mustのように純粋なを、専門用語で法助動詞という。
法助動詞(主観的) には、must/will/would など気持ち(mood)がある。 これに対し、have tomust/be going towill/used towould の様な、代用表現(客観的)もあります。

普通の(have/go/use)は、(客観的)な事実を示す、代用表現(客観的)代用表現 = 客観的